高層ビルの隙間 シルクの糸が踊る
都会の空の星を 落としたみたいに…
“もう僕達は 会わない方がいい”
ふいに 車のルーフ 開けた
雨のプラネタリウム 街が泣いてる
胸の悲しみを 映すように
雨のプラネタリウム 街が泣いてる
何も言えなくて 濡れたままの2人
高速道路走る ライトの帯は 銀河
私の頬の涙 流星みたいね
“ねえ Car-radio は このまま消さないで”
せめて 思い出の曲 聞くわ
長い接吻なんて 似合わないから
そっと腕の中 包むように
長い接吻なんて 似合わないから
瞳の向こうに 忘れないで愛を…
やさしくするのは やめて もう これ以上
今の一言は 光るナイフ
雨のプラネタリウム 街が泣いてる
愛の悲しみが 夜の空に落ちる
FAQ
「雨のプラネタリウム」について
「雨のプラネタリウム」の作詞者・作曲者は?
作詞は秋元康、作曲は後藤次利が担当しています。
「雨のプラネタリウム」のリリース日は?
「雨のプラネタリウム」は1998年8月21日にリリースされました。
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