SEEEK

アパルトマン の歌詞

原田知世

作詞:鈴木慶一

作曲:鈴木さえ子

リリース:1992.08.21

2かいに住んでる 寒い目をした人が 粉雪のように 歌う となりに住んでる 北で生まれた二人 いつもの言葉で愛をかわしてる ラムール 自分の中の苦しみ抱いて 生きる楽しみで せいいっぱいの 他人がいやで自分がいやで 窓辺に暮らすの もうやめて 私 家を出てゆくわ 目の前の河をこえて 氷のとける前に 強く くつひもを結んで 歩きはじめる 10年も住んでたと 思えない記憶が 初雪のように とける 床のきしむ音が 先を急がせるの 新しいくつが過去を踏みつける サリュー 私の中につもる吹雪は この冬だけで もう一生分で だんろの中を かきまわしても 燃えすぎた灰が あるだけ 私 家を出てゆくわ 目の前の河をこえて 氷のとける前に 強く くつひもを結んで 歩きはじめる 私 家を出てゆくわ 次に住む人のために すべてをそのままにして 目の前の河をこえて 氷のとける前に 強く くつひもを結んで 歩きはじめる

FAQ

アパルトマン」について

「アパルトマン」の作詞者・作曲者は?

作詞は鈴木慶一、作曲は鈴木さえ子が担当しています。

「アパルトマン」のリリース日は?

「アパルトマン」は1992年8月21日にリリースされました。

この歌詞で取り上げたアーティスト

SEEEK
Artist Name

原田知世

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