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夜にはつぐみの口の中で の歌詞

原田知世

作詞:鈴木慶一

作曲:鈴木慶一

リリース:1995.01.20

夜には つぐみの 口の中で 秋なら 窪地の 影で過ごす ひとり そっと 夢を降りるとき 籠に 貝殻を しまう 手には 砂の指輪つけ 祝う人もない 共に見た 夜を 幾度も重ねては 百年かけても 何も見えない 道を塞ぐ 枯れた鳥の巣に 水と火を放ち こんなことは一度だけでいい 罪を犯すのは 今 何を見ても 何かを思い出す 百年かけても 忘れはしない 愛なら かもめの足にはめて 冬には 崖の上で 凍えて あなたは青の石を 手に持って 春には 飛ぶよと 堕ちてゆくよ 私は赤の石を 手に取って 夏まで 飛ばぬと 堕ちてゆくよ

FAQ

夜にはつぐみの口の中で」について

「夜にはつぐみの口の中で」の作詞者・作曲者は?

作詞は鈴木慶一、作曲は鈴木慶一が担当しています。

「夜にはつぐみの口の中で」のリリース日は?

「夜にはつぐみの口の中で」は1995年1月20日にリリースされました。

この歌詞で取り上げたアーティスト

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原田知世

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