Summer 溶け出してしまいそうな体
I Wander ‘ホントノジブン’なんていない 首筋に梅雨の残響
10tもの水が 頭上にたまる 初夏の頃
水の星の悦にひたる そんな文字どおりの午後
ねぇ 話しかけてみたい 僕に何が出来るというの
所詮 小さな点じゃない こぼれそうな空に聞いたの 運命を
My words 誰かに向けたのに 自分に言ってた
In my world ここにいる意味はまだ見えない 消えてゆく春の残像
数えきれぬほどの水滴で 空はまるで宗教画
なんていびつでキレイなものだろう それを「雨」と呼ぶ事にした
子供達は「雨」に踊る 僕はそれを見ている
僕だってそこにいたんじゃない 水たまりに映る姿を 踏んで壊した
俯瞰する空の目は 僕らのこと 雨粒より小さく映して
それでも僕は言うよ 空に… 「僕らは世界になるよ」
もう怖いものなんてない 世界は形を持たないの
僕は小さな点でいい 雨粒もやがて溶けるよ 水の星へ
FAQ
「dot」について
「dot」の作詞者・作曲者は?
作詞は秦基博自身、作曲は秦基博自身が担当しています。
「dot」のリリース日は?
秦基博「dot」は2007年3月7日にリリースされました。
「dot」はどのライブで歌われた?
この歌詞、あなたはどう感じた?
SNSで感想を語ろう