まるでこの世界で二人だけみたいだね
なんて少しだけ夢をみてしまっただけ
つま先に月明かり 花束の香り 指に触れる指
さよなら もう行かなきゃ 何もかも忘れて
硝子の上を裸足のまま歩く 痛むごとに血が流れて落ちていく
お願い その赤い足跡を辿って 会いにきて
錆びたプールに放たれていく金魚 靴箱の中隠した林檎
萎びた君の肌に残る傷跡 犬のように泳いだ迷子
どこにいるの (ここにいるよ) 何をしているの (ずっと見てるよ)
この世を間違いで満たそう
側にいてよ 遊びに行こうよ
どこにいるの
硝子の上を裸足のまま歩く 痛むごとに血が流れて落ちていく
お願い その赤い足跡を辿って 会いにきて
まるでこの世界で二人だけみたいだね
なんて少しだけ夢をみてしまっただけ
FAQ
「JANE DOE」について
「JANE DOE」の作詞者・作曲者は?
作詞は米津玄師、作曲は米津玄師が担当しています。
「JANE DOE」のリリース日は?
「JANE DOE」は2025年9月22日にリリースされました。
「JANE DOE」の歌詞の意味は?
「まるでこの世界で二人だけみたいだね」——儚くも美しい冒頭のフレーズが、静かに心に染み入る「JANE DOE」。詳しい考察は歌詞考察ページで解説しています。
SEEEK 歌詞考察
JANE DOE【米津玄師, 宇多田ヒカル】歌詞の意味を考察!"名もなき存在"が残した赤い足跡とは
「まるでこの世界で二人だけみたいだね」——儚くも美しい冒頭のフレーズが、静かに心に染み入る「JANE DOE」。
2025年9月22日に配信リリースされたこの楽曲は、米津玄師が作詞・作曲を手がけ、宇多田ヒカルが歌唱に参加した、日本の音楽史に残るコラボレーションとして大きな話題を呼んでいます。 劇場版『チェンソーマン レゼ篇』のエンディング・テーマとして書き下ろされた本楽曲は、配信リリース後、...
この歌詞、あなたはどう感じた?
SNSで感想を語ろう