SEEEK

吉祥寺 の歌詞

幾田りら幾田りら

作詞:幾田りら

作曲:幾田りら

リリース:2023.03.08

いつ振りかのOrange Line揺られ 見えてくる 懐かしい香りが記憶の奥をくすぐってる 来る日も来る日も 揺られ降り立った 朝のホーム 今でも覚えてる駅メロ 変わんないルーティン 通りを抜けて階段下れば 見える七井橋 右左見渡しても 今はもう知らない顔ばかりで 面影探してる 会いたいな 偶然会えないかな 一人で歩くこの街はとても寂しいです そこらじゅう散らばるエピソード 拾い集めては 景色の中に映し出してる 卒業間際の昼下がりには 手漕ぎボート ゆらゆら揺られ 下から眺めるしだれ桜 恋バナ咲かせてはしゃぐその側で 散っていく花びらひとひら 惜しむように目で追った 橋を渡って噴水抜ければ 並ぶ思い出ベンチ ギターひとつ抱えて歌った唄 覚えてますか? お客さんになって聴いてくれたね 会いたいな どこかで会えないかな 特別でありふれてた日々も 年を重ねれば 忘れたくないけど忘れていくもの だから思い出を持ち寄ってまた話そう 色褪せないように

FAQ

吉祥寺」について

「吉祥寺」の作詞者・作曲者は?

作詞は幾田りら自身、作曲は幾田りら自身が担当しています。

「吉祥寺」のリリース日は?

幾田りら「吉祥寺」は2023年3月8日にリリースされました。

「吉祥寺」はどのライブで歌われた?

1stワンマンツアー『SKETCH』 などで演奏されています。

この歌詞で取り上げたアーティスト

幾田りら
Artist Name

幾田りら

東京都出身のシンガーソングライター。YOASOBIのボーカルikuraとしても活動し、ソロでは「スパークル」「恋風」「百花繚乱」など多数のタイアップ楽曲を手がけ、「恋風」は自身最速でストリーミング1億回再生を記録した。等身大の言葉で日常の感情を描く歌詞と透明感のある歌声で、シンガーソングライターとしての存在感を確立し続けている。

アーティストページを見る

デイリーランキング

ウィークリーランキング

吉祥寺|幾田りら の歌詞・作詞作曲情報 | SEEEK