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パズル の歌詞

幾田りら幾田りら

作詞:幾田りら

作曲:幾田りら

リリース:2026.01.19

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ねぇ 君の隣で 自然に並んで いられるような 私になれたらなんて 色も形もね でこぼこな 二人でいつか 手と手を繋げたらいいな 散らばった 思い出に触れる度 繋がっていく想いに 気付いてしまう 分かってる あと少しで完成する 気持ちの欠片を ずっと拾い集めてる 最後の最後のピースを はめ込んでしまえば 抜け出せないきっと 君へと恋に落ちてく ねぇ 見えてるところだけじゃ 物足りなくて 会話の裏にある 本音も聞きたいなって そんなこと考えて 夜も眠れなくて 恋の風邪を 引いてしまったような だんだんと 熱を帯びていく心 鎮まらない想いに 染められていく 分からない いつまでも君の心は見えない 映画のような ロマンスに夢見てる 散らばったピースの中から 君へと繋がる欠片を探すの きっとどこかに その輪郭を はじまりは 何気ない会話の一つだった あの日感じた 一瞬の煌めきが 一つまた一つ ピースを進めていったの どんなに遠回りでもいい 君となら 分かってる この気持ちにもう嘘はつけない 気付けばこんなにもう 想いは溢れてる 重ねてきた恋のパズル 一つに繋がる 最後のピースを この手ではめ込んでいく

FAQ

パズル」について

「パズル」の作詞者・作曲者は?

作詞は幾田りら自身、作曲は幾田りら自身が担当しています。

「パズル」のリリース日は?

幾田りら「パズル」は2026年1月19日にリリースされました。

「パズル」の歌詞の意味は?

「ねぇ 君の隣で 自然に並んで いられるような 私になれたらなんて」——そんな切なくも温かい言葉で幕を開ける幾田りらの「パズル」。詳しい考察は歌詞考察ページで解説しています。

SEEEK 歌詞考察

パズル【幾田りら】歌詞の意味を考察!"最後のピース"をはめ込む瞬間に込められた恋心とは

「ねぇ 君の隣で 自然に並んで いられるような 私になれたらなんて」——そんな切なくも温かい言葉で幕を開ける幾田りらの「パズル」。

2026年1月19日に配信リリースされた本楽曲は、ABEMAオリジナル恋愛リアリティーショー『今日、好きになりました。テグ編』の主題歌として書き下ろされた一曲です。 リリース前のTikTokプレリリースでは、楽曲を使用した動画投稿数が1.2万件を超え、TikTo...

この歌詞で取り上げたアーティスト

幾田りら
Artist Name

幾田りら

東京都出身のシンガーソングライター。YOASOBIのボーカルikuraとしても活動し、ソロでは「スパークル」「恋風」「百花繚乱」など多数のタイアップ楽曲を手がけ、「恋風」は自身最速でストリーミング1億回再生を記録した。等身大の言葉で日常の感情を描く歌詞と透明感のある歌声で、シンガーソングライターとしての存在感を確立し続けている。

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