毎日を予測変換で繋いでいく
変わり映えのない生活にピリオドを
いつの日か
ショーウィンドウを横目に
丸くなった背中が情けないけれど
今日まで素直に生きてきたつもりなんだ
Round and Round で輪をなぞり続く
繰り返す日々はドラマのように
劇的に変わったりしないけど
Run and Run めんどうな朝も越えて
ベッドに戻るこんな毎日も
螺旋のように上って行けているかな
目が回ってフリーズ
動けないもう無理です
もがくほど心は沈むのなら
力を抜いて
ただ浮かんでいたい
ちょっと休憩
再起動しよう
平凡もありきたりも
飽きるほど退屈なのに
大それた幸せは望まないなんて
嘘ばっか
こんな自分に心が疼く
予測不能で想定外の
驚くような未来を見たいから
Round and Round で輪をなぞり続く
巡り巡る日々で描いてきた
螺旋は明日へのバネになるんだ
Run and Run ネガティブも追い出して
曇り空に射す晴れ間のように
切り開く光を探そう今は
FAQ
「サークル」について
「サークル」の作詞者・作曲者は?
作詞は幾田りら自身、作曲は幾田りら自身が担当しています。
「サークル」のリリース日は?
幾田りら「サークル」は2023年3月8日にリリースされました。
「サークル」はどのライブで歌われた?
1stワンマンツアー『SKETCH』 などで演奏されています。
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この歌詞で取り上げたアーティスト
Artist Name
幾田りら
東京都出身のシンガーソングライター。YOASOBIのボーカルikuraとしても活動し、ソロでは「スパークル」「恋風」「百花繚乱」など多数のタイアップ楽曲を手がけ、「恋風」は自身最速でストリーミング1億回再生を記録した。等身大の言葉で日常の感情を描く歌詞と透明感のある歌声で、シンガーソングライターとしての存在感を確立し続けている。