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水路 の歌詞

稲葉浩志

作詞:稲葉浩志

作曲:稲葉浩志

リリース:2016.01.13

Long time ago この小径沿いに 水の流れがあったという 緑溢れ木陰は黒い宇宙 ポケットの中手をつないだ 一時の安らぎに身を任せて どこまでも溺れてしまえば 流れるこの時がもう二度と 戻ってこないなんて 思わないだろう 一寸先の光 それもすぐ思い出になる 過去を変えたいなら今を重ねるしかない Long time ago この先のどこか 命を捨てた人がいたという 自分の中潜む獣に 飲み込まれてしまうのか 掴みきれぬ不安に身をこわばらせ 目を閉じて耳を塞げば 流れるこの時を綺麗なままで 止めてしまえるなんて 哀しい勘違い 見知らぬ世界へ 放り出されてみればいい 明日を手繰り寄せる今を始めるしかない 流れるこの時が見えなくなって 消えてしまっても 誰にも奪えない 見知らぬ世界へ 放り出されてみればいい 明日を手繰り寄せる今を始めるしかない

FAQ

水路」について

「水路」の作詞者・作曲者は?

作詞は稲葉浩志、作曲は稲葉浩志が担当しています。

「水路」のリリース日は?

「水路」は2016年1月13日にリリースされました。

この歌詞で取り上げたアーティスト

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Artist Name

稲葉浩志

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