SEEEK

スワンソング の歌詞

石崎ひゅーい

作詞:石崎ひゅーい

作曲:石崎ひゅーい

リリース:2021.12.22

この曲の歌詞考察を読む →

こんなボロでいつもごめん 君を困らせてばかりで お気に入りの花の名前すらも 思い出せずに地団駄を踏む 僕じゃないとダメなわけを 見つけようとして、また転んで 君じゃないとダメなわけまでも 散らかしてしまうんだ こんな僕のそばに寄り添って、どうして笑ってくれるの? いつもと同じ空の隅っこから 大丈夫 大丈夫って ほら、その優しさが痛いんだ それなのになぜかあたたかいんだ ありがとうさえ言えずにまた今日という日が終わろうとしている その日暮らしの麓からじゃ 君の声は聞こえなくて 大事な事また聞き逃すんだ 一年に一回の日さえ 間に合わせのおめでとうなんて 本当は嫌だよな つぎはぎだらけの日々を巡り 小さな喜び見つけて 僕にしか聞こえない声で言う 嬉しい 嬉しいって いつかこの欠片を磨いたら ダイヤモンドみたいに輝いて はしゃぐ君に会いたい そんなことを今、想像してたんだよ こんな僕のそばに寄り添って、どうして笑ってくれるの? いつもと同じ空の隅っこから 大丈夫 大丈夫って ほら、その優しさが痛いんだ それなのになぜかあたたかいんだ 愛しているよと言えたらまた今日という日を迎えにいけるかな

FAQ

スワンソング」について

「スワンソング」の作詞者・作曲者は?

作詞は石崎ひゅーい、作曲は石崎ひゅーいが担当しています。

「スワンソング」のリリース日は?

「スワンソング」は2021年12月22日にリリースされました。

「スワンソング」の歌詞の意味は?

映画のあらすじも合わせてご紹介します。詳しい考察は歌詞考察ページで解説しています。

SEEEK 歌詞考察

スワンソング【石崎ひゅーい】歌詞の意味を考察!君の優しさで変わってゆく主人公の心に注目!

今回は、菅田将暉さんへの楽曲提供でも有名な石崎ひゅーいさんの「スワンソング」という曲の歌詞を考察しようと思います! 11月20日から公開される映画「私は白鳥」の主題歌として使用される本楽曲。

映画のあらすじも合わせてご紹介します。 映画「私は白鳥」 映画「私は白鳥」は、2019年5月に富山のチューリップテレビで放送され、「アメリカ国際フィルム・ビデオ祭」ゴールド・カメラ賞、「ニューヨ...

この歌詞で取り上げたアーティスト

SEEEK
Artist Name

石崎ひゅーい

アーティストページを見る

デイリーランキング

ウィークリーランキング

スワンソング| の歌詞【意味・考察あり】 | SEEEK