双葉の先に揺れる
頼りない この蕾が
どんな花になるのかなんて
今はわからないけれど
光を集めながら
影に戸惑いながら
自分だけの色や形を
ただひたすらに探して
吹きつける風に立ち 折れそうになるほど
あなたの強さを知るばかりで
ひらく未来 名前もまだない花が 小さく震えた
季節も越えて 綻ぶから
空に誓う 一番好きな色の花が咲いたら
あなたに会いに行こう
優しいその笑顔に
真っ直ぐ伸びていくこと
容易いはずもないけど
続く日々の ひとつひとつに
確かに根を張りながら
あの時 結んだ手を(その手を) ほどいたその訳は
(いつかの) あなたのようになりたかったから
雨を待つ 渇いた夢が また萎れそうになっても
あなたがくれた今日があるから
空に問う 一番好きな色の花はなんですか
あなたも咲かせたのかな
優しい色の花を
ひらく未来 名前もまだない花が 小さく震えた
季節も越えて 綻ぶ 今
空に誓う 一番好きな色の花が咲いたら
あなたに会いに行こう
優しいその笑顔に
FAQ
「ひらく」について
「ひらく」の作詞者・作曲者は?
作詞は秦基博、作曲は秦基博が担当しています。
「ひらく」のリリース日は?
JO1「ひらく」は2025年8月18日にリリースされました。
「ひらく」の歌詞の意味は?
アコースティックギターの儚いアルペジオに乗せて、JO1のメンバーが一人ずつ歌い繋いでいく。詳しい考察は歌詞考察ページで解説しています。
SEEEK 歌詞考察
ひらく【JO1】歌詞の意味を考察!秦基博が描く"名前もまだない花"の自立と約束
アコースティックギターの儚いアルペジオに乗せて、JO1のメンバーが一人ずつ歌い繋いでいく。
ダンスナンバーのイメージが強い彼らが、踊らず、ラップも封印して、ただ言葉を届けることに集中する。「ひらく」はそんな異例のバラードだ。2025年8月18日にデジタル配信されたこの楽曲は、メンバーの豆原一成がW主演を務める映画『富士山と、コーヒーと、しあわせの数式』(2025年10月24日公開)の主題歌とし...
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この歌詞で取り上げたアーティスト
Artist Name
JO1
2019年、約6500万票の国民投票で101名の中から選ばれたオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』発のグローバルボーイズグループ。2020年のデビュー以降、「無限大」「OH-EH-OH」「Tiger」などのヒット曲でシーンを席巻し、NHK紅白歌合戦出場や東京ドーム公演を実現。J-POPとK-POPの枠を超えた独自の音楽性と、メンバー自らが制作に携わる楽曲で、ファン「JAM」と共に進化を続けている。