暮れなずむ帰り道 やさしい声が 響く
遥かな昔から知る 母のあたたかさを
愛される喜びを 普遍の営みと
記憶に写されながら 愛することひとつ覚えて
たとえば明日が どんなに遠くても 信じる力はある
あの日生まれた 君への光繋ぐ 胸の中のLove Chains
たくさんの出来事が 思い出になってゆく
涙の記憶が 僕らを臆病にさせていた
でももう 迷わないよ あなたが見せてくれた
涙の記憶は 僕らのぬくもりに変ってゆくんだ
たとえば明日が どんなに遠くても 愛する覚悟はある
隣りで微笑む 誓いが変えてゆく 君と僕の未来
過ぎ行く季節が 諍(いさか)いで彩られたとしても
想いのつよさが 僕たちに悲しみを教えたとしても
たとえば明日が どんなに遠くても 信じる力はある
あの日生まれた 君への光繋ぐ この胸のLove Chains
繰り返してく この星のLove Chains
FAQ
「どんなに遠くても...」について
「どんなに遠くても...」の作詞者・作曲者は?
作詞はJUN.T、作曲はDaisuke Kawaguchiが担当しています。
「どんなに遠くても...」のリリース日は?
JUJU「どんなに遠くても...」は2008年4月23日にリリースされました。
この歌詞、あなたはどう感じた?
SNSで感想を語ろう
この歌詞で取り上げたアーティスト
Artist Name
JUJU
広島県出身のシンガー。18歳で単身渡米し、ニューヨークでジャズを中心にキャリアを積んだのち、2004年に「光の中へ」でメジャーデビュー。「やさしさで溢れるように」「明日がくるなら」など数多くのヒット曲を持ち、カバーアルバム「Request」シリーズは累計110万枚超を記録。ジャンル・洋邦・世代を超えて名曲を歌い継ぐことをライフワークとし、ジャズからポップス、歌謡曲まで幅広い表現力で支持を集めている。