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春の嵐 の歌詞

JUJUJUJU

作詞:土岐麻子

作曲:菊地昇二

リリース:2023.03.15

遠くで鳴り響く 雨の気配は 少しホッとさせる 傘もないのに こんな空模様だけが この想い 隠してくれるようで 暮れてゆく都会 灯りの方へ 人は急ぎ足 わたしひとり 答えも名前も見つからぬ想い いまでも抜け出せない ほんとうの心 ぶつけ合うよりも 傷つけて嫌われたかった 「行かないで」「ひとりにしないで」 そんなふうに言えないまま 春の嵐 海に落ちていくチェリーの夕陽 カクテルグラスのなかの東京 でたらめな恋の喧騒に逃げ ふたりは始まった 弱さ見せ いつか 呆れられるより 傷つけて嫌われたかった あの恋は なにも始められぬまま 終わったと気付いた 春の嵐 きみの顔を思い出せないのに そらさない眼差しが離れない 愛してたなんて 言うこともできず 悲しみも知らずに 終わった もしもまた きみと 会える日は きっと ほんの一瞬だって 向き合いたい 弱さ見せ いつか 呆れられるより 傷つけて嫌われたかった あの恋は なにも始められぬまま 終わったと気付いた 春の嵐

FAQ

春の嵐」について

「春の嵐」の作詞者・作曲者は?

作詞は土岐麻子、作曲は菊地昇二が担当しています。

「春の嵐」のリリース日は?

JUJU「春の嵐」は2023年3月15日にリリースされました。

「春の嵐」はどのライブで歌われた?

JUJU HALL TOUR 2025「The Water」 などで演奏されています。

この歌詞で取り上げたアーティスト

JUJU
Artist Name

JUJU

広島県出身のシンガー。18歳で単身渡米し、ニューヨークでジャズを中心にキャリアを積んだのち、2004年に「光の中へ」でメジャーデビュー。「やさしさで溢れるように」「明日がくるなら」など数多くのヒット曲を持ち、カバーアルバム「Request」シリーズは累計110万枚超を記録。ジャンル・洋邦・世代を超えて名曲を歌い継ぐことをライフワークとし、ジャズからポップス、歌謡曲まで幅広い表現力で支持を集めている。

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