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桜雨 の歌詞

JUJUJUJU

作詞:Kiyoshi Matsuo

作曲:Jin Nakamura

リリース:2010.02.24

ふたりで歩いた 川べりの道を ひとりで歩く 三年ぶりに すこし速すぎる わたしの背中を きみの口笛 追いかけてたね 色づく街並みと ざわめく人たちが この季節を告げるよ (It's spring!) ここに来れば 会える気がした 何も知らなかったふたりに 桜を濡らす やさしい雨が 私の頬を伝わってゆく どうかこのまま 降りやまないで 涙がかわくまでは もう少し この雨に打たれていたくて あの頃はいつも 何かに傷つき 消えない痛みで 不安ごまかした 見えない未来と 目の前のきみを 心のなかで 並べあわせて 想いを想い出にしたくて できなくて 時間だけが過ぎてく (Time flies) 春になれば 言える気がした 凍てついていた“Goodbye to myself” 桜を濡らす 日暮れの雨が ふたりの街を 塗りかえてゆく どうかお願い 降りやまないで きれいに私たちの足あとを 洗い流してほしくて きみのほう 振り返らず 夢に向かってきたけど なくした蒼さと つかんだ何かに 今はまだ とまどっている 桜を濡らす やさしい雨が 私の頬を伝わってゆく どうかこのまま 降りやまないで 涙がかわくまでは もう少し この雨に打たれていたい ねえ桜雨 私の願い かなえてほしい どうかこのまま 降りやまないで どこかで気まぐれにきみが吹いた 口笛の音 消し去るまで

FAQ

桜雨」について

「桜雨」の作詞者・作曲者は?

作詞はKiyoshi Matsuo、作曲はJin Nakamuraが担当しています。

「桜雨」のリリース日は?

JUJU「桜雨」は2010年2月24日にリリースされました。

「桜雨」はどのライブで歌われた?

JUJU HALL TOUR 2025「The Water」 などで演奏されています。

この歌詞で取り上げたアーティスト

JUJU
Artist Name

JUJU

広島県出身のシンガー。18歳で単身渡米し、ニューヨークでジャズを中心にキャリアを積んだのち、2004年に「光の中へ」でメジャーデビュー。「やさしさで溢れるように」「明日がくるなら」など数多くのヒット曲を持ち、カバーアルバム「Request」シリーズは累計110万枚超を記録。ジャンル・洋邦・世代を超えて名曲を歌い継ぐことをライフワークとし、ジャズからポップス、歌謡曲まで幅広い表現力で支持を集めている。

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