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小さな歌 の歌詞

JUJUJUJU

作詞:田尻知之・小林武史

作曲:小林武史

リリース:2025.09.10

あの日投げていた 言葉のかけらに 自分が一番 傷ついてたんだ ほどけた靴ひも 結び直しながら 縮んだ心 隠していた 誰かの正しさを 抱えすぎて 誰より自分に 不器用だったから ごめんねよりも ただありがとうって 悲しみより 小さな歌を歌うよ すれ違いさえ あの泣き顔でさえ 灯りに変わると いつの日か知ってきたから そのメロディ纏まとって 比べるたびに 置いてきたもの 本当は いちばん欲しかったよ 真新しい日々の 沈黙でさえも 繋がっていた その向こうに 間違えた記憶も 抱きしめてしまう 涙の痕だけは 越えて行きたいから 知らなかったよ そうやって笑うこと 心の鍵 自分が かけていたんだ 普通の言葉が 少しずつメロディに変わってく 想いが 毎日に繋がってゆく 優しい気持ち 生まれてきた時に その小さな歌が 聞こえてきたのかな ごめんねよりも ただありがとうって 悲しみより 小さな歌を歌うよ 希望の言葉が 少しずつメロディに変わってた 想いは その先に繋がっていた そのハーモニーに溶けていた

FAQ

小さな歌」について

「小さな歌」の作詞者・作曲者は?

作詞は田尻知之・小林武史、作曲は小林武史が担当しています。

「小さな歌」のリリース日は?

JUJU「小さな歌」は2025年9月10日にリリースされました。

「小さな歌」はどのライブで歌われた?

この歌詞で取り上げたアーティスト

JUJU
Artist Name

JUJU

広島県出身のシンガー。18歳で単身渡米し、ニューヨークでジャズを中心にキャリアを積んだのち、2004年に「光の中へ」でメジャーデビュー。「やさしさで溢れるように」「明日がくるなら」など数多くのヒット曲を持ち、カバーアルバム「Request」シリーズは累計110万枚超を記録。ジャンル・洋邦・世代を超えて名曲を歌い継ぐことをライフワークとし、ジャズからポップス、歌謡曲まで幅広い表現力で支持を集めている。

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