改札の前つなぐ手と手 いつものざわめき、新しい風
明るく見送るはずだったのに うまく笑えずに君を見ていた
君が大人になってくその季節が
悲しい歌で溢れないように
最後に何か君に伝えたくて
「さよなら」に代わる言葉を僕は探してた
君の手を引くその役目が僕の使命だなんて そう思ってた
だけど今わかったんだ 僕らならもう 重ねた日々がほら、導いてくれる
君が大人になってくその時間が
降り積もる間に僕も変わってく
たとえばそこにこんな歌があれば
ふたりはいつもどんな時もつながっていける
突然ふいに鳴り響くベルの音
焦る僕 解ける手 離れてく君
夢中で呼び止めて 抱き締めたんだ
君がどこに行ったって僕の声で守るよ
君が僕の前に現れた日から
何もかもが違くみえたんだ
朝も光も涙も、歌う声も
君が輝きをくれたんだ
抑えきれない思いをこの声に乗せて
遠く君の街へ届けよう
たとえばそれがこんな歌だったら
ぼくらは何処にいたとしてもつながっていける
FAQ
「奏 (かなで)」について
「奏 (かなで)」の作詞者・作曲者は?
作詞は大橋卓弥・常田真太郎、作曲は大橋卓弥・常田真太郎が担当しています。
「奏 (かなで)」のリリース日は?
JUJU「奏 (かなで)」は2020年9月30日にリリースされました。
「奏 (かなで)」はどのライブで歌われた?
JUJU 20th ANNIVERSARY ARENA TOUR 2024 「YOUR REQUEST」 などで演奏されています。
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この歌詞で取り上げたアーティスト
Artist Name
JUJU
広島県出身のシンガー。18歳で単身渡米し、ニューヨークでジャズを中心にキャリアを積んだのち、2004年に「光の中へ」でメジャーデビュー。「やさしさで溢れるように」「明日がくるなら」など数多くのヒット曲を持ち、カバーアルバム「Request」シリーズは累計110万枚超を記録。ジャンル・洋邦・世代を超えて名曲を歌い継ぐことをライフワークとし、ジャズからポップス、歌謡曲まで幅広い表現力で支持を集めている。