夏になってまた思い出すのさ いろんなこと
自転車で行く いつものTシャツに
お気に入りのビートで 海まで猛スピード
今の僕らが 僕らを追い越した
もう 戻ってこないあの日々
そんなあたりまえを繰り返し
ずっと 大切にしたいものができたんだ
今 手を振った
夏になってまた思い出すのさ いろんなこと
気付けば夏は終わるから 今 軌跡を青い空に
気付いたら ほら
波のリズムは落ちて いい感じ
僕ら 今 全部いい感じ
明日も忘れて はしゃいだ夏の日
ずっとこのまま
僕にだって 逃げ出したい日はあるけれど
「明日いいことが起きるかな。晴れればいいな。」
そう願って
夏になってまた思い出すのさ いろんなこと
気付けば夏は終わるから 今 軌跡を青い日々に刻め
秋になって 冬になって 春になって また夏になって
汗をかいて 笑い合って 飛び込もうぜ 何度だって
夏になってまた思い出すのさ
僕らにも想像できないくらいの 奇跡のような未来を
ずっと 僕らで信じていよう
FAQ
「夏の奇跡」について
「夏の奇跡」の作詞者・作曲者は?
作詞は畑山悠月、作曲は畑山悠月が担当しています。
「夏の奇跡」のリリース日は?
「夏の奇跡」は2021年6月9日にリリースされました。
「夏の奇跡」の歌詞の意味は?
全国のラジオでパワープレイされているこの楽曲。詳しい考察は歌詞考察ページで解説しています。
SEEEK 歌詞考察
夏の奇跡【KALMA】歌詞の意味を考察!夏が凝縮された一曲!
今回は、メンバー全員が2000年生まれ、北海道が生んだ3ピースロックバンド【KALMA】が6月9日にリリースする初のサマーアンセム「夏の奇跡」の歌詞の意味を考察していこうと思います。
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