Balloon of Shooting Star
そのダイヤモンドも
瞬く間に溶けてしまうほど
ほら熱を帯びて
今にも彼方まで飛べそうだろ
焦ることはない
答えはいつも側に
スロースターターの真ん中っちょ、一番星
星に恋焦がれて空ばかりを仰ぐ
ピュアでシャイな少年も
時を越えて
今、夢の途中
あの頃より笑えてるかい?
Balloon of Shooting Star
木霊する音に
ひと匙の愛と祈りを乗せ
また一人ぽっち
夜の迷子の君の元まで
拙いし不器用
んでもって僅かにフラット
揺らいでこそのハーモニーを君に送ろう
音に恋したみたい
魔法ってやつはさ
きっと見えない愛や思いやりが
波に化けて
ぶるっと震えた声帯や
弾いたブロンズで膨れてゆく
Balloon of Shooting Star
いつまで君に歌っていられるかな
君のくれた愛を全部覚えている
指数関数的に増えてゆく流れ星を
零れ落ちる前に拾い集めて
こうしてカタチにしてゆこう
FAQ
「Balloon of Shooting Star」について
「Balloon of Shooting Star」の作詞者・作曲者は?
作詞は柳田周作、作曲は柳田周作が担当しています。
「Balloon of Shooting Star」のリリース日は?
神はサイコロを振らない「Balloon of Shooting Star」は2026年4月15日にリリースされました。
「Balloon of Shooting Star」の歌詞の意味は?
「ブロンズ弦」が震え、「声帯」がかすかに揺れる。詳しい考察は歌詞考察ページで解説しています。
SEEEK 歌詞考察
Balloon of Shooting Star【神はサイコロを振らない】歌詞の意味を考察!音楽への祈りと"スロースターター"が掴んだ一番星
「ブロンズ弦」が震え、「声帯」がかすかに揺れる。
その物理的な振動が、いつしか誰かの胸に届く「愛」や「祈り」に変わる瞬間を、あなたは想像したことがあるだろうか。神はサイコロを振らないが3rd Full Album『EINSTEIN = ROSEN BRIDGE』に収録した「Balloon of Shooting Star」は、音楽を奏でるという行為そのものを、流れ星を拾い集めて風船に詰めるよう...
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