白昼夢

白昼夢

神はサイコロを振らない神はサイコロを振らない

作詞:柳田周作

作曲:柳田周作

リリース:2026.04.15

若葉風抱かれては 想い馳せ仰ぐ空 淡い夢を彷徨う僕 君に似た誰かまた 気がつけば探してる 何処にいても 年老いても 春空も眠り 縹色に染まるたび また思い出す 君がそばにいた夏 ゆらり揺れるスワンボートで はにかむ君の横顔がさ 真昼の湖畔に浮かぶ星座より 煌めいて見えたのに 見えない素振り 照れ隠しで戯けたまま レンズ越しに君を 愛おしいと思った夏 今なら真っ直ぐに見つめられるのに 編み込みに髪飾り 椿柄の浴衣が 夜空に咲く花びらより 儚く眩しく 泡みたく弾けそうで いなくならないように 手を握ってた 晴れ渡る群青に 弧を描いてる七色の虹まで 近づけども近づけども また遠のく夏の亡霊 君の香り、笑う時の癖も声も さざ波にさらわれ 花火が鳴ってさよなら またねさえ君に告げられないまま

SEEEK 歌詞考察

白昼夢【神はサイコロを振らない】歌詞の意味を考察!"夏の亡霊"に囚われた僕が見る終わらない白昼夢とは

若葉の風が吹く季節に、ふと目を閉じれば蘇るあの夏の光景。

神はサイコロを振らない(通称・神サイ)が2026年3月27日に配信リリースした「白昼夢」は、過ぎ去った夏の記憶に囚われ続ける”僕”の姿を、鮮やかな色彩と繊細な情景描写で綴った一曲だ。スワンボート、椿柄の浴衣、湖畔に映る光、そして夜空に弾ける花火。断片的でありながら五感に訴える記憶の連鎖が、聴く者の胸を静かに締めつける。柳田周作が描く「白...

この歌詞で取り上げたアーティスト

神はサイコロを振らない
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神はサイコロを振らない

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