砂に描いてる 子供の絵は
笑顔のお日様 そのもので
見てる大人たち 釣られ微笑む
子供らは笑い 浮かれおどける
この頃は何でも笑ってた
って事にふと今気付かされた
大人も子供も寄り添って
何だかとても楽しそうで
子供たち皆んな 大好きな花火
話に夢中で 焼き過ぎた野菜
溶けたかき氷 ぬるいビールも
ここじゃなぜだか 美味く感じる
何だか感じる コレが幸せ
気付いてなかった 俺は今まで
そんな光景に 心を洗う
大人が笑えば 子供も笑う
子供の頃に映画で観た景色が今目の前に
打ち寄せる波、揺れるヤシの木、笑顔の大人達
パパと戯れてる子供達を見て、笑う仲間達
若い頃にずっと想い描いてた光景が目の前に
これはあの映画のワンシーンだな
子ども達も楽しいかな
まぁいいからって注がれたビール
ぬるい潮風に吹かれてチル
子どもが誘う 大人も遊ぶ
笑い声に和む 満腹で満足
バタバタ忙しい日々重ね
泣いてない 煙が染みただけ
みんなの幸せが僕の幸せ
夢なら覚めないでホント今だけ
冷めた焦げたウインナーも美味いな
たまには“友よ”みんなと歌いたい
海に太陽 キラキラ
僕が何度も見た未来
何でもないのに笑い耐えない
笑ってるのに何故か涙出た
子供の頃に映画で観た景色が今目の前に
打ち寄せる波、揺れるヤシの木、笑顔の大人達
パパと戯れてる子供達を見て、笑う仲間達
若い頃にずっと想い描いてた光景が目の前に
あ~なんて幸せなんだ
喉を通るビールも役に立てて嬉しそうに
あ~なんて気持ちいいんだ
子供の頃に描いた太陽も楽しそうに
子供の頃に映画で観た景色が今目の前に
打ち寄せる波、揺れるヤシの木、笑顔の大人達
パパと戯れてる子供達を見て、笑う仲間達
若い頃にずっと想い描いてた光景が目の前に
あ~なんて幸せなんだ
喉を通るビールも役に立てて嬉しそうに
あ~なんて気持ちいいんだ
子供の頃に描いた太陽も楽しそうに
笑ってる~
FAQ
「笑顔の大人達」について
「笑顔の大人達」の作詞者・作曲者は?
作詞はケツメイシ自身、作曲は10%・ケツメイシが担当しています。
「笑顔の大人達」のリリース日は?
ケツメイシ「笑顔の大人達」は2026年1月28日にリリースされました。
「笑顔の大人達」の歌詞の意味は?
焦げたウインナー、ぬるいビール、溶けたかき氷。詳しい考察は歌詞考察ページで解説しています。
SEEEK 歌詞考察
笑顔の大人達【ケツメイシ】歌詞の意味を考察!"子供の頃に映画で観た景色"が今ここにある幸せとは
焦げたウインナー、ぬるいビール、溶けたかき氷。
どれも普通なら失敗と呼ばれるものばかりだ。なのに、この曲を聴いていると、それらが世界で一番美味しいもののように思えてくる。ケツメイシが2026年1月28日にリリースしたアルバム『ケツノポリス14』全15曲のラストに収められた「笑顔の大人達」は、海辺でのバーベキュー、家族と仲間が入り混じる休日の一コマを切り取った楽曲だ。DJ KOHNOの脱退を経て...
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