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パワーオブボイス

ケツメイシケツメイシ

作詞:ケツメイシ

作曲:ケツメイシ

リリース:2026.01.28

たった一言 たった一声が 体沸かした 小さくてもOK(OK) いつか誰か共鳴(共鳴) 一人の大きな声より 重ねる小さな声 スープも熱量 冷めない距離感 メールや絵文字 虚無感 一人一人の声 力にして 重ねるたび大きな風になる 小さな声も大にして 音となり新たな波になる 響かせて もっと聞かせて 誰かを守る盾となれ 届くまで もっと集めて 誰かの光る明日になれ 例えば海で叫ばれるよりも 耳元で囁かれた方が グッと来たりして きっとリアルだしね 伝え方は人それぞれだけどね 大きな声の後ろで 小さな声の後ろ盾 弱くてもチリツモ 僕らはいつも、いつの日も 願う世界平和(平和) 皆んなで目指し始める令和 一人一人の声 力にして 重ねるたび大きな風になる 小さな声も大にして 音となり新たな波になる それは届かない 物ばかり 最初から奇跡など起こらない 強い意志持った 君のその声が 揺れる誰かの 心 整えた 君の一言に誰かが気付く そのイズム 人の心 ブチ抜く 伝わるきっとどんな人だって その声は どんどん広がってく たった一人の小さな声が 他人を動かす 敵味方超えた 一人また一人と集まって 何か変わってくはずだって 繋がっていく 素晴らしい出会い それぞれが持つ 凄まじい願い 小さな声から上げていこうぜ いずれ世の中を変えていこうぜ 一人一人の声 力にして 重ねるたび大きな風になる 小さな声も大にして 音となり新たな波になる

SEEEK 歌詞考察

パワーオブボイス【ケツメイシ】歌詞の意味を考察!"小さな声"が起こす奇跡——たった一言が世界を変えるまで

「たった一言 たった一声が 体沸かした」——この力強い宣言から始まる「パワーオブボイス」。

ケツメイシが2026年1月28日にリリースしたアルバム『ケツノポリス14』の収録曲として、多くのリスナーの心を掴んでいる楽曲です。 ヒップホップをベースにしながらも、老若男女に愛されるポップな楽曲を生み出し続けてきたケツメイシ。本楽曲では、SNS時代における「声」の本質的な力をテーマに、一人ひとりの小...

この歌詞で取り上げたアーティスト

ケツメイシ
Artist Name

ケツメイシ

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