消えたの
泡となり
消えたの
いつの間にか
わかってりゃ
もっとずっと一層
清らかに
溶け合ったのにね
この気持ち
跳ねたの
魚と成り
誰よりも
軽やかに
そのまま
もっとずっと一層
清らかに
飛んでゆけたらね
この気持ち
パチンと弾けて
泡のように消えた
呆気のない運命が
心をえぐった
確かに感じた
仄かに歯がゆい
過ぎ去った運命に
囚われたままで
パチンと弾けて
泡のように消えた
あなたは今も
どこかで元気ですか?
あの夏の匂い
仄かに歯がゆい
いつしか夢中で
追いかけてたのは影
消えたの
泡となり
消えたの
いつの間にか
わかってりゃ
もっとずっと一層
清らかに
溶け合ったのにね
この気持ち
跳ねたの
魚と成り
誰よりも
軽やかに
そのまま
もっとずっと一層
清らかに
飛んでゆけたらね
この気持ち
この気持ち
SEEEK 歌詞考察
泡(あぶく)【King Gnu】歌詞の意味を考察!儚い命を「泡」になぞらえた文学的センスに注目!
今回は、King Gnuさんの2021年、初のリリースとなったシングル。
「泡」(あぶく)について歌詞考察をしていきたいと思います! これまでの彼らの曲とは大きくテイストの異なるこの曲は歌詞も聞き取りにくく、どのような意味なのかわかりにくいですよね(笑) この考察を読めば、歌詞の意味がはっきり理解できます! それではこの曲について見ていきましょう! 映画「太陽は動かない」の主題歌と...
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この歌詞で取り上げたアーティスト
Artist Name
King Gnu
東京を拠点に活動する4人組バンド。常田大希を中心に結成し、2019年にメジャーデビュー。「白日」「SPECIALZ」など多様なジャンルを横断するヒットを連発し、自らの音楽性を「トーキョー・ニュー・ミクスチャー・スタイル」と称する。圧倒的な演奏力と楽曲制作力で日本の音楽シーンを牽引する存在。