笑ってよ、どうでも良くなる程
燃やし切ってよ、諦めがつく程に
決して微塵の虚しささえ
残らぬほどに、振り返らぬように
君の瞳に近付き過ぎたの
大気圏通過350℃
翼が溶けてゆく
どこまでも墜ちてゆく
決して微塵の記憶さえ
残らぬほどに、燃え尽きますように
AND NOW
FALLING DOWN
涙が落ちるより速いスピードで
異國の酒に酔いどれ溺れて
記憶が薄れてゆく
どこまでも墜ちてゆく
翼が溶けてゆく
どこまでも墜ちてゆく
笑ってよ、どうでも良くなる程
燃やし切ってよ、諦めがつく程に
(攫ってよ)
決して微塵の虚しささえ
(誰も知らぬ)
残らぬほどに
(何処かへと)
振り返らぬように
笑ってよ、どうでも良くなる程
燃やし切ってよ、諦めがつく程に
決して微塵の虚しささえ
残らぬほどに、振り返らぬように
SEEEK 歌詞考察
IKAROS【King Gnu】歌詞の意味を考察!ギリシャ神話が描く"燃え尽きる愛"の美学とは
「笑ってよ、どうでも良くなる程」——切なくも美しいこのフレーズで幕を開ける「IKAROS」。
2023年11月29日にリリースされたKing Gnuの4thアルバム『THE GREATEST UNKNOWN』に収録された本楽曲は、21曲という大作の中で唯一のノンタイアップ曲として、ファンの間で特別な存在感を放っています。 ギリシャ神話の悲劇的な英雄「イカロス」をモチーフにしたこの楽曲は、恋愛...
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この歌詞で取り上げたアーティスト
Artist Name
King Gnu
東京を拠点に活動する4人組バンド。常田大希を中心に結成し、2019年にメジャーデビュー。「白日」「SPECIALZ」など多様なジャンルを横断するヒットを連発し、自らの音楽性を「トーキョー・ニュー・ミクスチャー・スタイル」と称する。圧倒的な演奏力と楽曲制作力で日本の音楽シーンを牽引する存在。