MASCARA

MASCARA

King GnuKing Gnu

作詞:常田大希

作曲:常田大希

リリース:2024.10.04

飾らない笑顔で ありきたりなキスをして 凡庸なラブストーリーが丁度いい 終わりがあるのなら 始まらなきゃ良かったなんて いじけてばかりで わかりきっていた 変わりきってしまった 馴染みの景色を 喰らえど喰らえど 味がしなくなってしまった日々の 貴女の酸いも甘いも忘れたままで 強くなれたならば 素直になれるかな 見えすいた完璧なフリは もうやめて 枕を濡らした 涙が乾いたなら 出かけようか マスカラ剥がれたまま 無意味な仕草さえ 切らずに垂れ流した そんなドキュメンタリーが調子いい 情けない姿も山ほど見せたけど 悔やんでばかりいられないね わからなかった 変われやしなかった 当たり前の仕合わせを 喰らえど喰らえど 満たされなくなってしまった日々の 貴女の酸いも甘いも忘れたままで 強くなれたならば 優しくなれるかな 見えすいた嘘で 茶化してばかりで 悲しみの雨を 丸々飲み干したら 出かけようか 出会った二人のまま 終わらない夢の狭間を切り裂いた 一筋の真っ直ぐな瞳 苦しいほどに胸を貫いた 喰らえど喰らえど 満たされぬ腹 打たれて打たれて びしょ濡れのまま ありきたりな毎日に 足りて足りて足りない僕ら 強くなれたならば お互い許せるかな 見えすいた幼稚なフリは もうやめて 枕を濡らした 涙が乾いたなら 出かけようか マスカラ剥がれたまま “あの頃の二人のまま” 強くなれたならば 優しくなれるかな 見えすいた嘘で 茶化してばかりで 悲しみの雨を 丸々飲み干したら 出かけようか 出会った二人のまま 飾らない笑顔で ありきたりなキスをして 凡庸なラブストーリーが丁度いい 終わりがあるのなら 始まらなきゃ良かったなんて いじけてばかりで

SEEEK 歌詞考察

MASCARA【King Gnu】歌詞の意味を考察!"マスカラ剥がれたまま"に込められた再生の物語

飾らない笑顔で ありきたりなキスをして」——この一節から始まるKing Gnuの「MASCARA」。

2024年10月4日に配信リリースされた本楽曲は、常田大希が2021年にSixTONESへ提供した「マスカラ」のセルフカバーとして大きな話題を呼びました。 オリジナル版のリリースから約3年の時を経て、King Gnuとして新たな解釈で届けられたこの楽曲。切ないアルペジオと井口理の繊細なボーカ...

この歌詞で取り上げたアーティスト

King Gnu
Artist Name

King Gnu

東京を拠点に活動する4人組バンド。常田大希を中心に結成し、2019年にメジャーデビュー。「白日」「SPECIALZ」など多様なジャンルを横断するヒットを連発し、自らの音楽性を「トーキョー・ニュー・ミクスチャー・スタイル」と称する。圧倒的な演奏力と楽曲制作力で日本の音楽シーンを牽引する存在。

アーティストページを見る

デイリーランキング

ウィークリーランキング