4月1日

4月1日 の歌詞

King & PrinceKing & Prince

作詞:水野良樹

作曲:水野良樹

リリース:2025.12.24

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そう夢じゃない 僕たちは 永遠じゃない 一瞬を生きてる 振り向けばぜんぶが奇跡だな やばいね なんども 泣き笑顔 せめて愛だけは脇役にさせずに 真ん中ではしゃごう 僕たちが動かせる未来は“今”だ 無愛想な世界 誰かさんに急かされて かたち合わせの言葉に ぐにゃぐにゃの気持ちをつめこむ いつでも笑顔だ 同じ朝はないはずなのに それでも君だけには バレてしまうね だから だから 今 そう嘘じゃない 僕なんて 永遠にちょっとかっこつけたいから 桜が咲いたら きれいだねって言っちゃう そのとき 君ならさ 「お腹空いた」って笑ってくれるかな そんな日がほんとうは 僕たちの手にしたい未来じゃないかな 勇気なんてものは 自己申告でいいよ 僕が僕を生きるのに なんで壁を越えなきゃいけないの そうだね 止まれない 幕は切られ走るだけ なんでだ? 泣けちゃうな 嘘にできない 声で 声で ほら そう忘れない この日々を 飽きちゃうなんてとんだ贅沢だね 愛されて愛して なんてまた真面目か 迷いもタカラモノ 僕そのものだ すべてが現実さ おもしろく泣けたら どこまでも 遊びたい過去を越えて 一秒一秒 繰り返していく 新しい今へ 僕は僕を信じたいよ ずっと 笑って そう夢じゃない 僕たちは 永遠じゃない 一瞬を愛して たまに悔しがって拗ねるけど 生きてる なんども 語りだそう 僕たちが今ここで笑うために わがままな未来をほら そう嘘じゃない 僕なんて 永遠にちょっとかっこつけたいから 桜が咲いたら きれいだねって言っちゃう そのとき 君ならさ 「お腹空いた」って笑ってくれるかな そんな日がほんとうは 僕たちの手にしたい未来じゃないかな

FAQ

4月1日」について

「4月1日」の作詞者・作曲者は?

作詞は水野良樹、作曲は水野良樹が担当しています。

「4月1日」のリリース日は?

King & Prince「4月1日」は2025年12月24日にリリースされました。

「4月1日」の歌詞の意味は?

桜が咲いたら「きれいだね」と言う。詳しい考察は歌詞考察ページで解説しています。

SEEEK 歌詞考察

4月1日【King & Prince】歌詞の意味を考察!"嘘じゃない"に込められた今を生きる覚悟とは

桜が咲いたら「きれいだね」と言う。

その隣で「お腹空いた」と笑う誰かがいる。King & Princeの「4月1日」が描く”手にしたい未来”は、そんな取るに足らない、けれどかけがえのない一瞬の連なりだ。 2025年12月24日にリリースされた7thアルバム『STARRING』は、全収録曲を架空の映画の主題歌に見立てるという前代未聞のコンセプト作品。その7曲目に配置された「4月1日」は...

この歌詞で取り上げたアーティスト

King & Prince
Artist Name

King & Prince

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