この街に降り注ぐ 予報外れの雨が
透明な傘のなか 君と僕 閉じ込めた
灰色の空の下 見上げた星空は
半径50cmくらいの
誰も知らない ふたりだけのプラネタリウム
君に出会ったあの日から 輝きはじめた世界
涙がでるほど愛しい気持ちは
君に恋してる証
雨粒を指と指で 繋いで描いた未来
君がいれば どんな明日も 待ち遠しくなるよ
I'll always love you
濡れた靴きっかけに 歩幅合わせて歩く
跳ねる水たまりさえ 宝石みたいにキラリ
信号が変わるたび 近づくこの距離に
ささやかな永遠を願えば
ほら、また 心に“好き”が積もった
君と歩いたこの時間(とき)を ずっと忘れたくなくて
言葉にならない愛しい気持ちが
そっと名前を呼んでる
雨の匂いもざわめきも なぜか今日は特別で
君のとなり 重なった視線の先にまた
I'm falling for you
誰も知らない ふたりだけの小さなUmbrella
君がくれた優しさが 僕の雨を晴らしていく
雨上がりの空 見上げた未来に
かすかに浮かぶ七色
君に出会ったあの日から 輝きはじめた世界
涙がでるほど愛しい気持ちは
君を愛してる証
次に雨が降った時は 素直に言えますように
君がいれば どんな明日も 待ち遠しくなるよ
I'll always with you
この先もずっと
I'll always love you
SEEEK 歌詞考察
Umbrella【King & Prince】歌詞の意味を考察!"半径50cmのプラネタリウム"が描く恋の奇跡
予報外れの雨が降り出した街で、透明な傘がふたりの世界を生み出す。
King & Princeの「Umbrella」は、そんな偶然から始まる恋の物語を、繊細な言葉の選択で紡いだ一曲だ。2026年3月25日リリースの18thシングル「Waltz for Lily」通常盤に収録されたカップリングナンバーで、表題曲の和のエッセンスを纏った優美さとは異なり、こちらは都会の雨景色を舞台にした等身大...
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