ベランダから

ベランダから の歌詞

KIRINJIKIRINJI

作詞:堀込高樹

作曲:堀込高樹

リリース:2025.12.19

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ベランダに椅子を出して グラスを二つ揃えて 風に流れた火薬の匂いに胸踊る 華やぐ夜空 土手に座って見ていた 雨が途中で降りだした 濡れて走った 憶えているかい? 遠い夏 スターマイン 子犬 拾った公園も 二人で聴いたあの歌も 帰りたくとも帰れない季節 僕らにはそう、 明日だけがあるんだ 駅へと戻る人の渦に かつての君を見たような 街の明かりに白けてしまわぬように そっと瞳 見つめあう 口づけてもいいかな? あの日の仕掛け花火も いつかの線香花火も 光も影も消えてなくなれど 今も僕の心に残っている 一瞬は永遠なのさ 昨日のことのようね 永遠もまた一瞬

FAQ

ベランダから」について

「ベランダから」の作詞者・作曲者は?

作詞は堀込高樹、作曲は堀込高樹が担当しています。

「ベランダから」のリリース日は?

KIRINJI「ベランダから」は2025年12月19日にリリースされました。

「ベランダから」はどのライブで歌われた?

KIRINJI TOUR 2026 などで演奏されています。

「ベランダから」の歌詞の意味は?

ベランダに椅子を出し、グラスを二つ並べる。詳しい考察は歌詞考察ページで解説しています。

SEEEK 歌詞考察

ベランダから【KIRINJI】歌詞の意味を考察!花火に託された「一瞬」と「永遠」の逆説

ベランダに椅子を出し、グラスを二つ並べる。

それだけの動作が、なぜこれほど胸に迫るのか。KIRINJIの「ベランダから」は、2025年12月19日に先行配信され、2026年1月9日リリースの通算17枚目のアルバム『TOWN BEAT』に収録された楽曲だ。堀込高樹が作詞・作曲・プロデュースを手がけ、ストリングスとウッドウィンズの編曲にはキリンジ初期作を支えた冨田恵一が参加。公式が「KIRINJI...

この歌詞で取り上げたアーティスト

KIRINJI
Artist Name

KIRINJI

1996年に堀込高樹・泰行の兄弟で結成されたキリンジを前身とし、現在は堀込高樹のソロプロジェクトとして活動。「エイリアンズ」「killer tune kills me」など時代ごとに名曲を生み出し、多くのミュージシャンからも支持を集める。ジャンルにとらわれない曲作りとユニークな詞世界で、日本のポップミュージックを更新し続けている。

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