可視光線 selfcover

可視光線 selfcover

小林私小林私

作詞:小林私

作曲:小林私

リリース:2026.03.25

指の隙間から零れ落ちてくものさえ今は愛せるから 巡る眼差しがどこで意味を持っても構わない 歩く道なりに近頃は見つけるものもなくなってる 誰かが蹴っ飛ばして丸くなった石ころ 営みのなかで染まってく色と 夜に奪われた光、あるいは諦めた誓い 例えるならそんなものが 指の隙間から零れ落ちぬように今、瞬きも躊躇ってる 一つきりの光も今なら満ち足りて眩しいから その手伸ばした先、見えないものを今、掴んで 帰り道すがら吹いた風のなかに君の声を聞いた いつかの涙拭ったはずの頬に一筋の冷たい線を感じた 明け方確かめた痛み、目の奥でまだ煌って眩しい 例えるならそんなものが 空の晴れ間には失くしたものさえ今見えたような 一つきりの束の間も風を集めてこの手に 指の隙間から零れ落ちぬように今、瞬きも躊躇ってる 一つきりの光の線も満ち足りて眩しいから その手伸ばした先、見えないものを今、掴んで

SEEEK 歌詞考察

可視光線 selfcover【小林私】歌詞の意味を考察!ももクロ提供曲が弾き語りで"原作"に還る瞬間

帰り道に吹いた風のなかで、もう聞こえるはずのない声を聞く。

そんな体験を、小林私は「可視光線」という科学的な言葉で包み込んだ。 2026年3月25日に配信リリースされた弾き語りアルバム『原作_2』に収録された「可視光線 selfcover」は、もともと小林私がももいろクローバーZに楽曲提供した「可視光線」を、自身のギター弾き語りで再演したセルフカバーである。アレンジを取り払い、歌詞とメロディ...

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小林私
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小林私

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