SEEEK

しののめ の歌詞

琴音

作詞:小松令奈

作曲:河野圭

リリース:2019.03.06

時計が止まった部屋で ギター抱えてる 誰かのことを思うのには 丁度いい 静寂の瞬間(とき) おぼろげな夢に小さな羽が生えて 足踏みばかりの弱い心 いつも支えてくれてたね 美しい朝焼けは 等しく全てを染める 青春の入り口で 命は煌めきを 探している 例え小さく頼りなくても 理由(ヒカリ)を集めながら 春が来て 冬が来て この道は描いた 明日へ続いてゆくと 今 信じているから 朝まで語った 灯り消えたベンチで 重なる言葉たちが そっと背中を押してくれてたよ まだ小さな光でも やがて行く道を照らす 不安も 戸惑いも 喜びも 歌声に変わってゆくから 紫に染まる空 出会いとサヨナラが 滲むように ふと声に出した やさしいメロディー あなたに 届けたくて 雨が降る朝だって 高鳴るこの胸が 羽ばたくための勇気を 確かに温めている

FAQ

しののめ」について

「しののめ」の作詞者・作曲者は?

作詞は小松令奈、作曲は河野圭が担当しています。

「しののめ」のリリース日は?

「しののめ」は2019年3月6日にリリースされました。

この歌詞で取り上げたアーティスト

SEEEK
Artist Name

琴音

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