SEEEK

FU-JI-TSU の歌詞

工藤静香

作詞:中島みゆき

作曲:後藤次利

リリース:1988.11.30

こんな小さな星では きっと出会ってしまう 二人…別れ告げても あんな輝いた日々を 全部 無駄にするような 再会(であい)だけはよしたいね 大人になって 苦笑いだとか それとも子供の言葉で なぐさめを 不実です 初めて会ったような不思議顔 私は街角ピエロ 不実です 微笑(ほほえ)んだ私を不思議顔 それはないんじゃない? クラクション 呼びかけてしまう ラブソング 流れる街で お互いに二人ずつで いぶかしそうに 振り返るあなた 瞳をかすかに何かが 横切った 不実です 私なつかしかっただけなのに 名前も知らないなんて 不実です その芝居を誰に見せたいの 彼女も 気の毒ね 不実です 初めて会ったような 不思議顔 私は 街角ピエロ 不実です 微笑(ほほえ)んだ私を不思議顔 それはないんじゃない?

FAQ

FU-JI-TSU」について

「FU-JI-TSU」の作詞者・作曲者は?

作詞は中島みゆき、作曲は後藤次利が担当しています。

「FU-JI-TSU」のリリース日は?

「FU-JI-TSU」は1988年11月30日にリリースされました。

この歌詞で取り上げたアーティスト

SEEEK
Artist Name

工藤静香

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