言葉はファッションではないからさ
飾れど重ねど、どうも上手くキまらないもんだな
正しさと間違いのあいだに 悲しさと勘違いの愛に
何度も折り合いをつけてきた
待った無しの人生でいつも待ち合わせて
少しの居場所を分け合った
運命は作り話と言った彼女が女神にみえた八月の陽炎
言葉は壁やガラスであってほしくはないのに
想いを伝えた代償はいつも割れた孤独なんです
正しさをおしえてくれたのは間違えて出会ったあなただった
いつもそうだった
分かっていないふりで じつは知ってたんだ
少しの居場所を譲ってくれてありがとう
サンセット 本当のことは一つだって知りたくないのさ
サンセット あこがれた通り僕は正直に僕を騙してる
茹だるような紫の影、君への想いも無理に冷ました夏
濡れたままのシャツ
地平線の向こう 八月の陽炎
きっとずっと十代の自分が居る
見たくない真っ黒のそれに生き先を尋ねてた
サンセット 本当のことは一つだって知りたくないのさ
サンセット あの人みたいに僕は正直に僕を騙してる
茹だるような紫の影、君への想いも無理に冷ました夏
乾いてゆくシャツ
FAQ
「八月の陽炎」について
「八月の陽炎」の作詞者・作曲者は?
作詞ははっとり、作曲ははっとりが担当しています。
「八月の陽炎」のリリース日は?
マカロニえんぴつ「八月の陽炎」は2021年5月28日にリリースされました。
「八月の陽炎」はどのライブで歌われた?
「八月の陽炎」の歌詞の意味は?
大正製薬『コパトーン』CMソングになった「八月の陽炎」は、作詞・作曲をヴォーカル・ギターのはっとりさんが手掛けました。詳しい考察は歌詞考察ページで解説しています。
SEEEK 歌詞考察
八月の陽炎【マカロニえんぴつ】歌詞の意味を考察!青春時代の夏の感傷を堪能する!
今回は2021年5月28日にリリースされたデジタルシングル「八月の陽炎」の歌詞考察をしていきます。
大正製薬『コパトーン』CMソングになった「八月の陽炎」は、作詞・作曲をヴォーカル・ギターのはっとりさんが手掛けました。 では早速歌詞の考察を始めていきましょう! 八月の陽炎 歌詞考察 幻のような愛 歌詞の中の登場人物は主人公の「僕」と同一人物か、それぞれ別の人物かは現時点では不明です...
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