だれもわるくない

だれもわるくない の歌詞

マカロニえんぴつマカロニえんぴつ

作詞:はっとり

作曲:高野賢也

リリース:2023.08.30

この曲の歌詞考察を読む →

双葉は口をむすんでる 見つからないように 余計な光を浴びてもボクうれしくないんだ いのちはトゲを纏い、なお機能し続けよう 忘れたの?こぼれた「生きたい」だけで咲いた花だってこと だれのための愛だ だれのための愛 これは、誰かのためのボクの話? 心で開く芽を僕ら感じとって ほんとうは優しさを譲り合いたいんだよね 大人の涙だぜ。 きみのその痛みに、ボクも覚えがあるんだ 湿気った悪意を食べてる 二人のヒーローショー 余分な痛みがあってはじめて正義は生まれるんだ だれもわるくない だれもわるくない 最後はだれも悪くならない 心で開く芽を僕ら感じとって ほんとうは幸せを渡し合いたいんだよね 大人の涙だぜ。 きみのその痛みに、ボクも覚えがあるんだ おなじ傷があるんだ

FAQ

だれもわるくない」について

「だれもわるくない」の作詞者・作曲者は?

作詞ははっとり、作曲は高野賢也が担当しています。

「だれもわるくない」のリリース日は?

マカロニえんぴつ「だれもわるくない」は2023年8月30日にリリースされました。

「だれもわるくない」はどのライブで歌われた?
「だれもわるくない」の歌詞の意味は?

「他人の痛みを感じて流れる涙こそが大人の涙だと、強くおもいます」——ボーカルのはっとりがそう語るこの楽曲は、マカロニえんぴつがアニメーションスタジオMAPPAのために書き下ろした特別な一曲です。詳しい考察は歌詞考察ページで解説しています。

SEEEK 歌詞考察

だれもわるくない【マカロニえんぴつ】歌詞の意味を考察!"大人の涙"に込められた優しさの正体とは

「他人の痛みを感じて流れる涙こそが大人の涙だと、強くおもいます」——ボーカルのはっとりがそう語るこの楽曲は、マカロニえんぴつがアニメーションスタジオMAPPAのために書き下ろした特別な一曲です。

「だれもわるくない」は、2023年5月に開催された「MAPPA STAGE 2023」のオープニング映像テーマソングとして発表され、同年8月リリースのアルバム『大人の涙』に収録されました。実はこの...

この歌詞で取り上げたアーティスト

マカロニえんぴつ
Artist Name

マカロニえんぴつ

アーティストページを見る

デイリーランキング

ウィークリーランキング

だれもわるくない|マカロニえんぴつ の歌詞【意味・考察あり】 | SEEEK