すれ違う国で生まれたぼくら二人
夢で会えても、周りの人たちはどうおもう?
あえて終うコトバも
仰け反ったバラのくちづけも
きみは思い出さない おとなになるため
たった一度きりのロング・グッドバイ すべてこのまま
ベランダにはもう汚れたサンダルふたつ
あらかじめ決まっていたと思うね ロング・グッドバイ
街の灯りに甘えて
ありきたりな節回しの合図ばかり
夢で会えても、周りの友だちはどうおもう?
まるで夏の見間違い 分け合った蜜の不まじめも
きみは思い出せない おとなになるから
たった一度きりのロング・グッドバイ すべてこのまま
窓の外にくたびれた月ひとつ
あらかじめ決まっていたと思うね ロング・グッドバイ
きみに会いたい 本当は
たった一度きりのロング・グッドバイ すべてこのまま
ベランダで待つ汚れたサンダルふたつ
あらかじめ決まっていたと思うよ ロング・グッドバイ
街の灯りに甘えて
きみに会いたい 本当は
SEEEK 歌詞考察
ロング・グッドバイ【マカロニえんぴつ】歌詞の意味を考察!"おとなになるため"に手放した恋の正体とは
「すれ違う国で生まれたぼくら二人」——この叙情的な一節から始まる「ロング・グッドバイ」は、マカロニえんぴつが2025年3月12日にリリースしたEP「いま抱きしめる 足りないだけを」に収録された楽曲です。
作曲をギタリストの田辺由明が手がけ、作詞をボーカルのはっとりが担当したこの曲は、EP内でも異彩を放つ、静かで深い余韻を残すナンバーとなっています。壮大なサウンドの中に生活感のある言葉がふと差し...
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