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8月の日時計 の歌詞

松任谷由実

作詞:松任谷由実

作曲:松任谷由実

リリース:1999.11.17

浜辺におりて ねころんだ8月の 高い波の音 砂に伸びてる ボトルの影 日時計 きみに届くころ たった独りの心は カモメになって 眩しさに溶けだしてゆくよ なぜここにいて いつまでこうしてるか 今は思わずに 移ろってゆく 陽差しの哀しさだけ 素肌にとどめて たった独りの世界で寝顔を見てる 眩しげに眉よせるきみを そばにいてもきけないこと 永遠がこわいから 腕をまわし 抱けないもの 果てしないこの空 いつか誰かを愛して気づくよ We're all alone 島にかかった雲はスローシャッター 瞬きしたとき ひんやり鼻をくすぐる 上げ潮の粒 わけもない さよならの香り そばにいても胸を満たす 流離のいざない ふりむいても消えてしまう 微笑み追いかけて いつか誰かを愛して気づくよ We're all alone そばにいてもきけないこと 永遠がこわいから 腕をまわし 抱けないもの 果てしないこの空 いつか誰かを愛して気づくよ We're all alone

FAQ

8月の日時計」について

「8月の日時計」の作詞者・作曲者は?

作詞は松任谷由実自身、作曲は松任谷由実自身が担当しています。

「8月の日時計」のリリース日は?

松任谷由実「8月の日時計」は1999年11月17日にリリースされました。

この歌詞で取り上げたアーティスト

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松任谷由実

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