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晩夏(ひとりの季節) の歌詞

松任谷由実

作詞:荒井由実

作曲:荒井由実

リリース:2000.04.26

ゆく夏に 名残る暑さは 夕焼けを吸って燃え立つ葉鶏頭 秋風の心細さは コスモス 何もかも捨てたい恋があったのに 不安な夢があったのに いつかしら 時のどこかへ置き去り 空色は水色に 茜は紅に やがて来る淋しい季節が恋人なの 丘の上 銀河の降りるグラウンドに 子どもの声は犬の名をくりかえし ふもとの町へ帰る 藍色は群青に 薄暮は紫に ふるさとは深いしじまに輝きだす 輝きだす

FAQ

晩夏(ひとりの季節)」について

「晩夏(ひとりの季節)」の作詞者・作曲者は?

作詞は荒井由実、作曲は荒井由実が担当しています。

「晩夏(ひとりの季節)」のリリース日は?

松任谷由実「晩夏(ひとりの季節)」は2000年4月26日にリリースされました。

この歌詞で取り上げたアーティスト

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Artist Name

松任谷由実

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