さらさらと枯れさわぐ 川原ゆく光と影
今はなき故郷と 同じ匂いの風わたる
目を閉じればすぐ会える 巡り来る春に
散りてなお 咲いている 君の面影胸に
またひとり歩き出す 金色に頬を染めて
過ぎし日の約束は 叶うことなくほどけて
今もまだ揺れている 心の水面さざめかせ
手を伸ばせばふれられる 時の後ろ髪
いつの日か帰らむと 想い描く景色は
現し世に もう無いのに 誰も消し去れはしない
いつか来た道をたどり 橋渡れば
何事もない賑わいに紛れ 忘れゆく
散りてなお 咲いている 君の面影胸に
またひとり歩き出す 金色に頬を染めて
いつの日か帰らむと 想い描く景色は
現し世に もう無いのに 誰も消し去れはしない
FAQ
「散りてなお」について
「散りてなお」の作詞者・作曲者は?
作詞は松任谷由実自身、作曲は松任谷由実自身が担当しています。
「散りてなお」のリリース日は?
松任谷由実「散りてなお」は2020年12月1日にリリースされました。
「散りてなお」はどのライブで歌われた?
SURF&SNOW in Naeba Vol.46 などで演奏されています。
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