あなたにふさわしいのは私じゃないって
電話を切ったあとに思い切り泣いたあの日
だんだんとスピードをあげて走っていた
朝焼けの海辺を
DANG DANGとDANG DANG D-DANGと弾丸をぶち込んで
疲れたハートに
彼女は知らないなら友達になるわ
それしかあなたに会うチャンスはないもの今は
だんだんと哀しみよ高く押し寄せて
土用波のように
DANG DANGとDANG DANG D-DANGと派手に砕け散って
きのうをさらって
せまいこの街で顔を合わせ
交す微笑みに胸を痛め
ああ少しずつ ああ少しずつ
何にも感じなくなってゆくのね
だんだんと哀しみよ高く押し寄せて
土用波のように
DANG DANGとDANG DANG D-DANGと派手に砕け散って
きのうをさらって
DANG DANGとDANG DANG D-DANGと弾丸をぶち込んで
疲れたハートに
FAQ
「DANG DANG」について
「DANG DANG」の作詞者・作曲者は?
作詞は松任谷由実自身、作曲は松任谷由実自身が担当しています。
「DANG DANG」のリリース日は?
松任谷由実「DANG DANG」は1999年2月24日にリリースされました。
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