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埠頭を渡る風 の歌詞

松任谷由実

作詞:YUMI MATSUTOYA

作曲:YUMI MATSUTOYA

リリース:1999.02.24

青いとばりが 道の果てに続いてる 悲しい夜は 私をとなりに乗せて 街の灯りは遠くなびく ほうき星 何もいわずに 私のそばにいて 埠頭を渡る風を見たのは いつか二人が ただの友達だった日ね 今のあなたは ひとり傷つき 忘れた景色探しに ここへ来たの もうそれ以上 もうそれ以上 やさしくなんて しなくていいのよ いつでも強がる姿 うそになる セメント積んだ 倉庫のかげで ひざをかかえる あなたは急に幼い だから短い キスをあげるよ それは失くした 写真にするみたいに もうそれ以上 もうそれ以上 やさしくなんて しなくていいのよ いつでも強がる姿 好きだから 白いと息が 闇の中へ消えてゆく こごえる夜は 私をとなりに乗せて ゆるいカーブで あなたへたおれてみたら 何もきかずに 横顔で笑って 青いとばりが 道の果てに続いてる 悲しい夜は 私をとなりに乗せて 街の灯りは遠くなびく ほうき星 何もいわずに 私のそばにいて

FAQ

埠頭を渡る風」について

「埠頭を渡る風」の作詞者・作曲者は?

作詞はYUMI MATSUTOYA、作曲はYUMI MATSUTOYAが担当しています。

「埠頭を渡る風」のリリース日は?

松任谷由実「埠頭を渡る風」は1999年2月24日にリリースされました。

この歌詞で取り上げたアーティスト

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松任谷由実

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