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春よ、来い の歌詞

松任谷由実

作詞:松任谷由実

作曲:松任谷由実

リリース:1998.11.06

淡き光立つ 俄雨 いとし面影の沈丁花 溢るる涙の蕾から ひとつ ひとつ香り始める それは それは 空を越えて やがて やがて 迎えに来る 春よ 遠き春よ 瞼閉じればそこに 愛をくれし君の なつかしき声がする 君に預けし 我が心は 今でも返事を待っています どれほど月日が流れても ずっと ずっと待っています それは それは 明日を越えて いつか いつか きっと届く 春よ まだ見ぬ春 迷い立ち止まるとき 夢をくれし君の 眼差しが肩を抱く 夢よ 浅き夢よ 私はここにいます 君を想いながら ひとり歩いています 流るる雨のごとく 流るる花のごとく 春よ 遠き春よ 瞼閉じればそこに 愛をくれし君の なつかしき声がする 春よ まだ見ぬ春 迷い立ち止まるとき 夢をくれし君の 眼差しが肩を抱く

FAQ

春よ、来い」について

「春よ、来い」の作詞者・作曲者は?

作詞は松任谷由実自身、作曲は松任谷由実自身が担当しています。

「春よ、来い」のリリース日は?

松任谷由実「春よ、来い」は1998年11月6日にリリースされました。

「春よ、来い」はどのライブで歌われた?

SURF&SNOW in Naeba Vol.46 などで演奏されています。

この歌詞で取り上げたアーティスト

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Artist Name

松任谷由実

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