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JULY の歌詞

松任谷由実

作詞:松任谷由実

作曲:松任谷由実

リリース:1993.11.26

SILENCE つややかな絹糸を降らせて 或る朝早く 公園を包む 重い瞼 をあけるように水蓮が音をたててた July to be awaking 蜘蛛の巣のビーズ刺繍に数えきれず映っていた July to be shining 愛はあのひとがくれたの 愛はただ私の中にあったの夏の Fantasy SILENCE 影の無い夢のような小径に 今 思い出が煙ってるそれは 古いフィルムを止めるように風がひととき凪いていた July to be quiet 杏 の木を揺らしながら鳥たちがついばんでいった July to be free 哀しみはどこから来るの 喜びはどこへ流れてゆくの誰もわからない 愛はあのひとがくれたの 愛はただ私の中にあったの誰もわからない 厚いページを開くように雲間から光差してた July to be awaking 水面に停まる妖精が数えきれぬ輪になってた July to be shining この世界でひとりだけの この生命で一度きりの私誰かおしえてよ 愛はあのひとがくれたの 愛はただ私の中にあったの夏の Fantasy

FAQ

JULY」について

「JULY」の作詞者・作曲者は?

作詞は松任谷由実自身、作曲は松任谷由実自身が担当しています。

「JULY」のリリース日は?

松任谷由実「JULY」は1993年11月26日にリリースされました。

この歌詞で取り上げたアーティスト

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Artist Name

松任谷由実

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