輝く五月の草原を
さざ波はるかに渡ってゆく
飛行機の影と雲の影
山すそかけおりる
着陸ま近のイヤホーンが
お天気知らせるささやき
MORIOKAというその響きが
ロシア語みたいだった
三つ編みの髪をほどいてごらん
タラップの風が肩にあつまる
もしも もしもこの季節
たずね来ればきっとわかるはず
あなたが気になりだしてから
世界が息づいてる
銀河の童話を読みかけて
まどろみ 心ははばたく
あてもなく歩くこの町も
去る日は涙がでるわ
セロファンのような午後の太陽
綾とる川面をゆっくり越えて
いつか いつかこの季節
たずね来ればきっとわかるはず
誰かが気になりだしてから
世界が息づいてる
新しい笑顔お土産に誰かのもとへ帰る
FAQ
「緑の町に舞い降りて」について
「緑の町に舞い降りて」の作詞者・作曲者は?
作詞は松任谷由実自身、作曲は松任谷由実自身が担当しています。
「緑の町に舞い降りて」のリリース日は?
松任谷由実「緑の町に舞い降りて」は1999年2月24日にリリースされました。
「緑の町に舞い降りて」はどのライブで歌われた?
SURF&SNOW in Naeba Vol.46 などで演奏されています。
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