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ロッヂで待つクリスマス の歌詞

松任谷由実

作詞:YUMI MATSUTOYA

作曲:YUMI MATSUTOYA

リリース:1999.02.24

小さなつむじ風が 尾根をかけ降りるたびに 縞模様 広がる 月のゲレンデ 夢を見るように 私はガラスにほほよせる ゲームにはしゃぐ人も 炎を見ていた人も いつか おもてに出て 熱のある日は部屋に残された 子供の私がよみがえり すわってる きみのきみの声の こだま追いかけ 窓もドアも越えて心は滑る やがて響きわたる花火の音を ロッヂで待つクリスマス キャロルを口づさめば わけもないなつかしさを 伝えたくなるから 町の誰かにカードを書くけど 素敵な言葉がうかばずに 目を閉じる きみのきみの声の こだま追いかけ 窓もドアも越えて心は滑る やがて響きわたる花火の音を ロッヂで待つクリスマス 銀の月の影を 抱きとるように 森も谷も越えて心は滑る きっとちがう明日が訪れそうな ロッヂで待つクリスマス

FAQ

ロッヂで待つクリスマス」について

「ロッヂで待つクリスマス」の作詞者・作曲者は?

作詞はYUMI MATSUTOYA、作曲はYUMI MATSUTOYAが担当しています。

「ロッヂで待つクリスマス」のリリース日は?

松任谷由実「ロッヂで待つクリスマス」は1999年2月24日にリリースされました。

この歌詞で取り上げたアーティスト

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松任谷由実

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