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TYPHOON の歌詞

松任谷由実

作詞:松任谷由実

作曲:松任谷由実

リリース:1999.02.24

風の音で目覚めた夜明けは薄明かり あなたの肩にかけるシーツ そっと腕をのばしてラジオをつけましょうか もうそこまで来たタイフーン ブラインドのすきまの空は不思議な色 厚い雲が動いてゆくわ 銀色の草も木も妖しくゆれはじめて もう すぐに外はタイフーン あの夏の島の苦しい潮の香り ここへ ここへ ここへ あなたがお茶を飲んでさよなら云う頃は この部屋もひどい雨の中 ちっぽけな町じゅうが止まってしまえばいい 今日はどこへも行かせないわ あの夏の恋の苦しいときめきを ひとり ひとり ひとり 私の胸の奥に生まれた台風が シーツの海を吹いてゆくの 哀しくてこわいから あなたを離さないわ もう すぐに外はタイフーン

FAQ

TYPHOON」について

「TYPHOON」の作詞者・作曲者は?

作詞は松任谷由実自身、作曲は松任谷由実自身が担当しています。

「TYPHOON」のリリース日は?

松任谷由実「TYPHOON」は1999年2月24日にリリースされました。

この歌詞で取り上げたアーティスト

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Artist Name

松任谷由実

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