明日の行方を問いかける瞳に
微笑みかえせずに そっとうつむく
激しく木々揺らし雨を呼ぶ嵐も
いつかは鎮まると信じてるけど
せめて今だけでも 愛しい人が
泣かないで眠れる時をあげたい
夜を渡る鳥の群のように
ぼくらはただこの時代を生きる
雲の隙間 こぼれ落ちる光
ひたすらに探し続けている
夜明けを 未来を
彼方に浮かんだ島影を眺めて
愛というこの力 ふりしぼり往く
悲しい記憶だけ いつまでも心に
留まらないように祈り続ける
この手つないだまま そばにいるから
優しい夢のなか 微睡んでいて
夜を渡る鳥の群のように
ぼくらはただ闇を縫って翔る
翼ひろげ 空の果てをめざし
輝きで何もかもをつつむ
夜明けを 未来を
夜明けを 未来を
FAQ
「夜を渡る鳥」について
「夜を渡る鳥」の作詞者・作曲者は?
作詞は及川眠子、作曲は加藤登紀子が担当しています。
「夜を渡る鳥」のリリース日は?
「夜を渡る鳥」は2026年2月15日にリリースされました。
この歌詞、あなたはどう感じた?
SNSで感想を語ろう