FIGHT CLUB

FIGHT CLUB の歌詞

Mr.ChildrenMr.Children

作詞:桜井和寿

作曲:桜井和寿

リリース:2015.06.04

99年 ミレニアムを間近にしてナチュラルハイ 世界中が浮足立ってた そしてお前は ファイトクラブでブラピが熱演してた イカレた野郎に憧れてた 皮肉で染まった色眼鏡かけて そこからすべてのものを見下し 仮想敵見つけ そいつと戦ってた 誰も相手になんかしてないのに 例え敵でも 嫌いな奴でも ひとりより まだマシだった 孤独がいちばんの敵だった 戻らないぜ 帰れないぜ あのバカらしい日々に 後ろ髪を引かれてみても 「わかってない奴らばっか」と 嘆いては 自分は特別だって言い聞かせた 駐車違反のジャガーのボンネットにジャンプして踊ってた 荒っぽいステップで まるで路地裏のヒーローを気取って 惨めな気分を踏み潰してた サイレンの音... 走って逃げた夜 やがて酔いが回り 口にしたすべてを吐き散らかし高笑い 「若かった」で片付けたくないくらい この胸の中でキラキラ 輝いてる大事な宝物 真の敵見つけ そいつと戦わなくちゃ 少しずつ怖いもんは増えるけど 死を覚悟するほど まして殺されるほど 俺たちはもう特別じゃない 共に今を生き抜こうか my friend

FAQ

FIGHT CLUB」について

「FIGHT CLUB」の作詞者・作曲者は?

作詞は桜井和寿、作曲は桜井和寿が担当しています。

「FIGHT CLUB」のリリース日は?

Mr.Children「FIGHT CLUB」は2015年6月4日にリリースされました。

「FIGHT CLUB」はどのライブで歌われた?

この歌詞で取り上げたアーティスト

Mr.Children
Artist Name

Mr.Children

桜井和寿、田原健一、中川敬輔、鈴木英哉の4人からなるロックバンド。1992年のデビュー以降、「innocent world」「名もなき詩」「HANABI」など数々のミリオンヒットを生み出し、90年代から現在まで日本の音楽シーンを牽引し続ける。迷いや葛藤を抱えながらも一歩を踏み出す人間の姿を描く歌詞世界が、世代を超えて支持されている。

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