擬態

擬態 の歌詞

Mr.ChildrenMr.Children

作詞:Kazutoshi Sakurai

作曲:Kazutoshi Sakurai

リリース:2010.12.01

ビハインドから始まった 今日も同じスコアに終わった ディスカウントして山のように 積まれてく夢の遺灰だ あたかもすぐ打ち解けそうに親しげな笑顔を見せて 幽霊船の彼方に明日が霞んでく アスファルトを飛び跳ねる トビウオに擬態して 血を流し それでも遠く伸びて 必然を 偶然を すべて自分のもんにできたなら 現在を越えて行けるのに。。。 相棒は真逆のセンスと真逆の趣味を持って アリキタリなことを嫌った なんかそれがうらやましかった ムキになって洗った手に こびりついてる真っ赤な血 いつか殺めた自分にうなされ目覚める “効きます”と謳われたあらゆるサプリメントは 胃の中で泡(あぶく)になって消えた デマカセを 真実を すべて自分のもんにできたなら もっと綺麗でいれるのに。。。 富を得た者はそうでない者より 満たされてるって思ってるの!? 障害を持つ者はそうでない者より 不自由だって誰が決めんの!? 目じゃないとこ 耳じゃないどこかを使って見聞きをしなければ 見落としてしまう 何かに擬態したものばかり 今にも手を差し出しそうに優しげな笑顔を見せて 水平線の彼方に希望は浮かんでる アスファルトを飛び跳ねる トビウオに擬態して 血を流し それでも遠く伸びて 出鱈目を 誠実を すべて自分のもんにできたなら もっと強くなれるのに。。。 現在を越えて行けるのに。。。

FAQ

擬態」について

「擬態」の作詞者・作曲者は?

作詞はKazutoshi Sakurai、作曲はKazutoshi Sakuraiが担当しています。

「擬態」のリリース日は?

Mr.Children「擬態」は2010年12月1日にリリースされました。

「擬態」はどのライブで歌われた?

Mr.Children Tour 2018-19 重力と呼吸 などで演奏されています。

この歌詞で取り上げたアーティスト

Mr.Children
Artist Name

Mr.Children

桜井和寿、田原健一、中川敬輔、鈴木英哉の4人からなるロックバンド。1992年のデビュー以降、「innocent world」「名もなき詩」「HANABI」など数々のミリオンヒットを生み出し、90年代から現在まで日本の音楽シーンを牽引し続ける。迷いや葛藤を抱えながらも一歩を踏み出す人間の姿を描く歌詞世界が、世代を超えて支持されている。

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