Glastonbury

Glastonbury

Mr.ChildrenMr.Children

作詞:桜井和寿

作曲:桜井和寿

リリース:2026.03.25

2002年のグラストンベリー YouTubeでチラ見 クリスは絶好調 鼻腔で響く声がキラリ ぎゅうぎゅうの会場に響き渡る そのメロディは普遍性を持って 観衆も皆んな大声で歌う カリスマっぽさ程よく漂わして どこか可愛くて あぁ なんか悔しいよ この世界中の何処かに 手を伸ばしても届かない場所があって 思い切り 思い知る 嗚呼 もっと眩い光を放ちたい すべきことは山ほどあって でもやる気が出なくて ソファで口に放るポテチ 東西南北 どの角度から見れば良い感じに映るのかな?と 考えることは 結局決まって誰かの視線で あぁ もうこんな自分に 決別してぇよ この世界中の誰にも 手を伸ばしても届かない場所があるって 分かってる 理解ってる だから相も変わらず足踏みしてるよ 月明かりを頼りに 荒野を歩くような日々 背中を丸めながら 一歩ニ歩三歩と地面を撫でるように 歩くのみさ 僕の心の何処かに 僕だって知りっこない場所があって 思い切り 思い知る ちっぽけな自分を この世界中の誰にも 手を伸ばしても届かない場所があるって 分かってる 理解ってる だからこの魂が曇らぬうちに もっと眩い光を放ちたい 飛び出そう 飛び出そう 自分の外側に 飛び出そう 飛び出そう

SEEEK 歌詞考察

Glastonbury【Mr.Children】歌詞の意味を考察!Coldplayへの嫉妬が映す"ちっぽけな自分"と光への渇望

ソファに寝転がってポテチをつまみながら、YouTubeで流れてくる海外フェスの映像に目を奪われる。

誰もが一度は経験したことがあるだろう、あの感覚。画面の中で圧倒的に輝く誰かを見て、自分の現在地を突きつけられる瞬間。Mr.Childrenの「Glastonbury」は、まさにその瞬間から始まる。 2026年3月25日にリリースされた22ndアルバム『産声』の5曲目に収録された本楽曲。桜井和寿...

この歌詞で取り上げたアーティスト

Mr.Children
Artist Name

Mr.Children

桜井和寿、田原健一、中川敬輔、鈴木英哉の4人からなるロックバンド。1992年のデビュー以降、「innocent world」「名もなき詩」「HANABI」など数々のミリオンヒットを生み出し、90年代から現在まで日本の音楽シーンを牽引し続ける。迷いや葛藤を抱えながらも一歩を踏み出す人間の姿を描く歌詞世界が、世代を超えて支持されている。

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