ブラインドを開けるのも面倒な位にここのところ無気力だ
おぼろげに目を開くと薄暗い未来が見えるよ
真昼間、冷蔵庫を開きアルコールを胃袋へ
痺れがきそうな孤独がやがて麻痺するまで
週末は街に喧騒が
少しだけ解き放たれて
みんな束の間の自由をエンジョイしてるみたい
そうしたい
[OH FREEDOM]
そんな響きが似合うNEW LIFE が欲しいと願い
憂うばかりのマイウェイ 混沌と迷いが渦を巻く
繰り返し叩き続ける扉
開くまでどのくらい?
あとどのくらい?
プライドと格闘した日々なんて今では縁遠いが
年2、3回制御不能の怒りに震えるよ
日曜、何の用意もなくただバイクを走らすよ
頭に浮かぶ良し悪しごとを風が振り払うまで
輝いて見えたモノはガラス玉だったとある日
気付いたとしたって宝物には変わりない
違いない
みんな「フリ」して
分かってて気付かぬ「フリ」して暮らしてんじゃないの!?
夢見なくちゃつまんねぇ 淡々と死んでいきたくはない
振り返りながらも目指す未来
少し痛いとしてもダイブ!
そしてバタフライ
[OH FREEDOM]
その響きに見合うNEW LIFEが欲しいと願い
今日も憂うマイウェイ 燦燦と陽が射すわけじゃない
振り出しにいつ引き返してもイイやって覚悟でいたい
夢がなくちゃつまんねぇ 悶々と今日を燻ってたい
繰り返し叩き続ける扉
開くまでどのくらい?
あとどのくらい?
FAQ
「HOWL」について
「HOWL」の作詞者・作曲者は?
作詞はKazutoshi Sakurai、作曲はKazutoshi Sakuraiが担当しています。
「HOWL」のリリース日は?
Mr.Children「HOWL」は2010年12月1日にリリースされました。
「HOWL」はどのライブで歌われた?
Mr.Children STADIUM TOUR 2011 SENSE -in the field- などで演奏されています。
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この歌詞で取り上げたアーティスト

Artist Name
Mr.Children
桜井和寿、田原健一、中川敬輔、鈴木英哉の4人からなるロックバンド。1992年のデビュー以降、「innocent world」「名もなき詩」「HANABI」など数々のミリオンヒットを生み出し、90年代から現在まで日本の音楽シーンを牽引し続ける。迷いや葛藤を抱えながらも一歩を踏み出す人間の姿を描く歌詞世界が、世代を超えて支持されている。