限りなく理想に近い様に見える
この文明は日進月歩
凌ぎを削って企業は先を競う
一般市民よ 平凡な大衆よ
さぁ コマーシャルに酔って踊ってくれ.....
あっぱれヒットパレード うわっぱりのオンパレード
慰霊の歌を贈ろう
資本主義にのっとり 心をほっぽり 虚栄の我が日本です
数字次第でスポンサーは動き
古き良き時代を消去
時代錯誤だって寅次郎は謳う
人生って奴が何たるかを 愛情って奴が何たるかを
遠からず近からず 声からす旅がらす 見栄を切ってちょうだい
微笑みのその裏で 血と汗を流すから 生命の息吹感じるんだ
愛さえも手に入る自動販売機さ
屈折した欲望が溢れる街
とことんやってくれ 僕を飲み込んでくれ
でないとこんな歌 明日も作んだろう
夢も希望もありゃしないさ ah
あっぱれヒットパレード うわっぱりのオンパレード
憂いの歌は売れない
がっぽり儲けて 死ぬまで生きても 栄光なんて言えない
資本主義にのっとり 心をほっぽり 虚栄の我が日本です
絶え間なく 啀み合ってみても
僕等は五十歩百歩
幸せ示す道標はない
いつの日にか その手で奪い取れ
FAQ
「傘の下の君に告ぐ」について
「傘の下の君に告ぐ」の作詞者・作曲者は?
作詞はKAZUTOSHI SAKURAI、作曲はKAZUTOSHI SAKURAIが担当しています。
「傘の下の君に告ぐ」のリリース日は?
Mr.Children「傘の下の君に告ぐ」は1997年3月5日にリリースされました。
「傘の下の君に告ぐ」はどのライブで歌われた?
Mr.Children Hall Tour 2016 虹 などで演奏されています。
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この歌詞で取り上げたアーティスト

Artist Name
Mr.Children
桜井和寿、田原健一、中川敬輔、鈴木英哉の4人からなるロックバンド。1992年のデビュー以降、「innocent world」「名もなき詩」「HANABI」など数々のミリオンヒットを生み出し、90年代から現在まで日本の音楽シーンを牽引し続ける。迷いや葛藤を抱えながらも一歩を踏み出す人間の姿を描く歌詞世界が、世代を超えて支持されている。