抱かれて 磨かれて
輝くことで また抱かれて
君と僕が
そんなメビウスの輪の上を歩けたなら
時流(とき)の早さ 命の重さ
確かめるように ほら一歩ずつ
疲れたら 青空に心を泳がせて
風の唄でも聴こうか
聴こうよ
時流の早さ 命の重さ
確かめるように
人の弱さ 心の脆さ
かばいあうように また一歩ずつ
暗闇に迷うなら
心に光ってる星を頼りに進もうか
愛されて 優しくなれて
その優しさ故に愛されて
君と僕が
そんなメビウスの輪の上を笑いながら
寄り添って歩けたなら
FAQ
「風と星とメビウスの輪」について
「風と星とメビウスの輪」の作詞者・作曲者は?
作詞はKazutoshi Sakurai、作曲はKazutoshi Sakuraiが担当しています。
「風と星とメビウスの輪」のリリース日は?
Mr.Children「風と星とメビウスの輪」は2008年12月10日にリリースされました。
「風と星とメビウスの輪」はどのライブで歌われた?
Mr.Children Tour 2018-19 重力と呼吸 などで演奏されています。
この歌詞、あなたはどう感じた?
SNSで感想を語ろう
この歌詞で取り上げたアーティスト

Artist Name
Mr.Children
桜井和寿、田原健一、中川敬輔、鈴木英哉の4人からなるロックバンド。1992年のデビュー以降、「innocent world」「名もなき詩」「HANABI」など数々のミリオンヒットを生み出し、90年代から現在まで日本の音楽シーンを牽引し続ける。迷いや葛藤を抱えながらも一歩を踏み出す人間の姿を描く歌詞世界が、世代を超えて支持されている。